【第873話考察】舞台は再びショコラタウンへ?

週刊少年ジャンプ 最新号が発売されましたね。

ここでは
ONE PIECE最新話を読んで
私が 考える事を書こうと思います。
 
いつもの連載考察は お休みです。
カカオ島ショコラタウン
カカオ島ショコラタウン。
ここへ戻るのでしょうか?

第873話を マンガ筋は どう読む?



FC2Blog Ranking

実は今回のケーキの材料は
ナワバリの入口にあるカカオ島「ショコラタウン」に
一旦 集められてるの…!!
“幻の食材”なら本当に予備はある
(第873話)




そのケーキの素材となる幻の食材。
フルーツ確保
マムの海賊団が他国から奪ったのは第827話でした。
ルフィ達がショコラタウンに到着。
プリンと出会う回だったんです。
お茶会(結婚式)まで3日と歌ってましたよね。



幻の食材が一旦はカカオ島に集められたのをプリンは知る。
フルーツを確保したランドルフは
確保した翌日にはホールケーキ誘惑の森に出現。
カカオ島からホールケーキまでは
カカオ島からホールケーキまで あと1日かかる
ペコムズの説明によると1日を要する。
(プリンの誘導した航路ではないハズ)


どんなタイムテーブルなんでしょうね。
フルーツ確保は実は数日前なのかな?


シュトロイゼンによるケーキ作り。
何日もかかったと言いますがね。
実際は2日とかかってないのかも知れません。
何より、生菓子ですから腐りますもんね。
デザインの選考も入れての「何日も」かも。


しかし プリンが言うのは本当なのかな?
ショコラタウンには予備があるんでしょうか。
この予備を使って、
チョコシフォンケーキを作る流れになるのだろうか。
ここを少し考えたいんですね。


ホールケーキからカカオ島への
舞台移動はあるのかどうか



私は無いのでは? と考えてはいるんです。


ペロス兄さん
ママが麦わら達を消したら
「ショコラタウン」へ誘導して!
(第873話)




こうプリンは今後の事を頼んではいますが。
飛んで来たビッグ・マム
例え この絶体絶命の展開においても、
ルフィ達が消されるとは思えないんですね。
どうにか 危機は回避されると思うんです。
となれば ショコラタウン誘導とはならない。


そして、
ショコラタウンでケーキ作りが行われるとして。
ルフィ達不在で行われるとは思えないんですね。
そりゃ ルフィ達も行くでしょう。
となれば 1日かかってしまうんです。
マムやプリンは飛んで行けるんだとしても。
到底 追いつけない。
食いわずらい中のマム
↑ この状態で1日待たせる事になります。


ブリュレの鏡を使おうよ…となるんですがね。
サニー号はどうします?
これを鏡の世界で移動されるなんて無理っぽい。


麦わらサイド、ファイアタンク、ジェルマ。
そしてビッグ・マム海賊団の面子が揃ったホールケーキ。
ここを離れずに話を〆て欲しい気持ちがあるんです。



だからといってね?


ここで思考を停止させるのは勿体無いんですね。



ショコラタウン行きがあるんだとしてみるんです。
何か方法が見つかるのかも知れません。行き方です。
ならば、
ここでショコラタウンへ舞台を移動させる意味です。
それを見つけられる事が出来たなら…
今までの考えが ひっくり返る可能性あるんですね。



そこで筆頭に挙げられるのが
カフェ「カラメル」オーナー
プリンのキャラ紹介の謎なんです。


チョコの味なら総料理長にも負けない腕を持つ。
そんなプリンと
チョコレート大臣の治めるカカオ島との関係。
プリンの正体はカカオ島の人間は知らない。
ホールケーキアイランドの三つ目の娘
プリンはマムのお気に入りなのに。
どうしてカカオ島のカフェのオーナーをしていたのか。
少し気になる部分もあるんですね。


カカオ島で謎だったキャラ紹介が、
カカオ島で明かされるのかも知れない。


その為に一度カカオ島に戻る必要があるのかも。




そして もう一つあるんですよね。
プリンからは離れるんですが。
キャプテン・ペドロ
ノックス海賊団時代のペドロを知る人物。

もしかすると この人物は、
ペコムズ達と一緒にいたのは途中まで
ペコムズがペドロと海賊をしていた時代と、
そこを離れ
ビッグ・マム海賊団に入る過程を知っているのかも。

また加えて、
ペコムズを抑えられるのはペドロしかいない
ペコムズを抑えられるのはペドロだけの秘密です。
ここも説明してくれるのかも。



プリンはシフォンの力を借りたいと言ってます。
シフォンケーキのエキスパートの実力をね。
ならば ベッジも絡むのは必至。
ペコムズを殺したと思ってるベッジ
ペコムズとベッジの事も描かれるハズですから。
ここにペドロも絡めるのなら…
ショコラタウンの あのミンク族は必要なのかも。




とにかく ショコラタウンから雰囲気が変わったワケです。
プリンの登場と、
ひきかえせ
突然のペコムズの拉致があって。
グンと危機感が出てきたのがショコラタウン。


ペコムズはサンジが殺される事を知っていたのだろうか。
知っていながら
ルフィ達をマムの所へと誘導してたのだろうか。
サンジの結婚相手がプリンである事。
そのプリンがオーナーの店がカカオ島にある事。
どこまで分かってて停泊したのだろう。

ベッジがペコムズを拉致するんですが。
どちらかというと、
マムの首を狙うベッジ
ショコラタウンの時から
ベッジの方こそがルフィ達寄りの立場だったんですね。
ルフィ達の目的と一致していたのはペコムズではなくベッジだった!
ペコムズはマムとの義理を切れなかった人間なんです。


知りたい事は山程あるんですよね。
ショコラタウンが全ての起点になってたんです。



食いわずらいを何とかするのと同時に、
一体 裏で何があったのかも知りたいんです!

そういう意味では
ショコラタウンに行っても良いんですよね。
むしろ行ってこそ色々と分かりそうな。



さて 皆さんは どうお考えでしょうか。



このままホールケーキでエンド?
ショコラタウンへ行ってからエンド?
どうなるんでしょうね?
全島タルトに連絡を命じるモンドール
全島タルトに連絡を命じるモンドール。
普通の航海ではルフィ達はカカオ島へは向かえない。
まだビックリ展開が隠されてるのかな?


色々と楽しみです♪



ありがとうございました!!!


にほんブログ村 漫画ブログ 漫画考察・研究へ
にほんブログ村

関連記事

Comment

チョコレート♪

オジャマシマス

ショコラタウンでは
ペコムズに頼まれて食糧を調達してましたね
ペコムズの好きなチョコレートも

そう
サニー号にはケーキを作るための食材がある!
しかも、そこにはつかいなれた道具と
キッチンの主、サンジも。

くいわずらいの対処法を知るジンベエ

どうにか森を抜け出てサニー号へ行って欲しいな
ショコラタウンで見せたサニー号の船首と
ひきかえせ の文字

え? あれはサニー号が書いた?
サニー号が10人め
ジンベエは11人め?(笑)


ガタニ~のアニキヘ
いつも、ありがとうございます
無事なご様子で何よりです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: チョコレート♪

からからかんさん! コメントありがとうございます!

ようこそ お越し下さいました(笑


そうだ そうだ!

ショコラタウンでは食材の調達が目的の一つだったんですよね。
もちろん それは幻の食材ではないんだけど。
調理をするのがサンジなら どうにでもしてくれそうな。
ここは期待したいですよねー。

まずマムに消される線はないんです。
主人公がココでは消えません(笑
となれば 難を逃れるパターンを見つけねばならないんですけどね。
まぁ サニー号へと辿り着くのは間違いない。

あとは どうケーキ作りに持っていくかなんですよねぇ。
さらに考えてみますね!
パウンドを出した記事もまだ書いてませんし。ハハ


ひきかえせ


これはペコムズのハズなんですけどね。ハッキリしてません。
サニー号(クラバウターマン)は難しいんですけど…
からさんはビブルカードを予想してましたもんね〜。

どうなるんでしょ。


楽しくなってきました!

Re: No title

鍵コメさん! コメントありがとうございます!

お久しぶりですよね〜 ハハハ


これは あるんです!

各章の構図には それぞれ隠されてると考えてます!
ちょうどドレスローザ編が顕著に現れてると記事にした覚えがあります。

それを このホールケーキ編で鍵コメさんは見つけられた。
これは面白いですよね〜。 なるほど
古代兵器も絡めつつですか。 さすがです!

ふむ

そこからショコラタウン行きを予想されたんですね。
もし そうなったなら、ですよね!
もう一歩踏み込んで考える事が可能になりそうな。
待ちたいですね!

流れを見守りたいです!

なかなかに面白い展開になってきましたね!
20周年ですからね今読み返している最中です(笑)

そしてね
読み返して気付くことがたーくさん
やっぱりONE PIECEって面白い!

ショコラタウンですよね!
ジャング的にはルフィは!行かないと思います◎

ルフィは誘惑の森でマムを食い止める役になるのではないかと

プロメテウスが付いて来ているかどうかにもよりますけども、読み返してハッとしたことがあるのですよ

ルフィ対マムって結構相性がいいといますか、勝つことは出来ないけども、ギリギリ粘れるのではないかと…

だってですね
ソウルポーカスは恐れをしらないルフィには効きませんでしょ??
そしてプロメテウスさえいなければ(笑)
ゼウスの攻撃はルフィには効きませんよね(笑)これエネル編読み返してハッとしました(汗

マムの攻撃二つを無力化出来る!
ケーキ完成まではあと何時間必要なのかは不明ですけど、ONE PIECEの○○編の終盤での時間制限みたいなことってよくあるじゃないですか◎
ギリギリまで粘って、ルフィ絶体絶命のところにケーキ到着!

ってな展開ではないですかね
それかルフィがぶっ飛ばされてショコラタウン到着!

んなこたぁないっすね(笑)

Re: タイトルなし

ジャングさん! コメントありがとうございます!

行かない派さんですね! なるほど!

このホールケーキアイランドで終わりますかね。フフフ
そういう流れもアリなんですよね。
私も どちらかというと こちら寄りですもん。


あとは vsマムなんですが。
仰る通り ポーカスとゼウス(雷)に関してルフィは大丈夫!
しかし 一回激突しましたでしょ? 屋上でギア4を使って。
肉弾戦もマムは強いんですよね…。ケタ違いに。
あれを見せられただけに悩むんですよね。


ブッ飛ばされてショコラタウンは面白いです(笑
超展開です。ハハハ
まぁ これは無いかも知れませんが。
どうなるか楽しみですよね!
色々と考えてみますね!

No title

ひっしさん、皆さん、どうもです。
他の兄弟姉妹と違って、プリンだけニトロとラビヤンのホーミーズを連れてますよね。
攻撃的な能力がないからマムは付けたのでしょうか。
でも、プリンの能力を考えての貼り付けのニトロ、自由に移動できるラビヤンではないでしょうか。
プリンは能力を生かし切れてるのでしょうか?
いい娘でいたいから、みんなの記憶を操作してるだけの気がしてなりません。
他に何かありそうですよね。
プリンが作った話のように動いてしまうとか。あくまで勘ですが・・・。

Re: No title

ワーテルさん! コメントありがとうございます!

三つ目を馬鹿にした子供(兄弟?)を刺そうと追いかけていた事。
希少な三つ目族の覚醒を待っている事。

この2点においてニトロとラビヤンをつけていたと考えていました。
しかし、プリンの能力を考えてとしても面白いですね!
コンビ、あるいはトリオで何かするかも知れません。

あとはプリンの過去の能力行使なんですよね。
まだ どんな風な使い方がされて来たか詳細は明かされていなくて。
もう少し待ちたいですね。

プリンの父親の事もありますし。
他の兄弟姉妹とは少し違うモノがありそうな気もします。

No title

こちらも。

ショコラタウンに戻るのは、マムの状態を考えると難しそうですね。
私はショコラタウンへの移動は無いかなと思ってます。


マムが「ウエディングケーキー!」と叫びながら迫ってくる。
ここで実際にウエディングケーキを食べたルフィとキャロット、
その言葉に反応しそうな気もするんですよね。

ルフィ「あのケーキうまかった。けど、サンジのデザートや
プリンのチョコのほうがもっとうまいぞ。」

7/24の記事コメントで書いた事の繰り返しですが。

実際にウエディングケーキを食べたルフィたちの発言を
マムが無視できるのか。
「じゃあ、もっと美味しいものを作ってみろよ!」
とマムが反応すれば、サンジの活躍で~~
という大団円の流れができるのかも。

Re: No title

みそさん! こちらにもコメントありがとうございます!

ショコラタウン行きは やはり難しい部分ありますね。
素直に行ってくれるのかも問題ですし。
物語が少し間延びする可能性もありそうな。

サンジを料理作りに引き込む流れは流石ですね!
面白いです!
生き生きと活写してくれそうな流れなんです!

食いわずらい状態でも聞く耳を持ってくれるマム。
期待したいですね!
非公開コメント

| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ここんトコ書いた記事

無断転載禁止ですよ〜い

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

投票BOX

FC2掲示板

掲示板では色んな雑談やトレクルの話、記事とは別の考察を頂いたりしております。

↓ よろしければ御訪問下さいませ!


考察内容が良ければポチッとな

FC2ブログランキング

ポチっと応援お願いしまっス! 上位に行きてェ!

FC2Blog Ranking

目指すはワンピースブログ1位

ONE PIECEカテゴリー 一番目指して やとっります!

amazon検索

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

ONE PIECEブログランキング

漫画考察・研究のランキング

カウンター

ページトップへ