リヴァース・マウンテンの不思議

週刊少年ジャンプ連載の考察も楽しいんですが、
古くからの謎への挑戦も
このブログにおいて大切な位置付けです。
とか言いつつ
突然  通信環境の不調に見舞われまして
更新が止まっちゃいました。 やっと原因解明です!
もう最新話が迫ってるもんで
中途半端に更新して話の腰が折れるのも何ですが、
1本入れとこうと思います!

いつも沢山の拍手ありがとうございます!!

ナミの夢から “D” へと来て、
今回は さらにグッと さかのぼりますね!
リヴァース・マウンテン周辺の海図
リヴァース・マウンテンの不思議



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リヴァース・マウンテンの謎を挙げれば
キリが無いんですが、
今回は 3つピックアップして考えたいと思います。
でもって  その先に
麦わらの一味の夢の実現が視野に入ってくる。
こういった寸法で考えております。
今回の記事はまず、その不思議から。

① 磁気を帯びる山
② 冬島とは言うけれど
③ 嵐に囲まれた入口


ピックアップするのは 上の3点。
番号をふってますが 別に順番って事でもありません。
3つが3つ絡まって見えてくるモノ。
そんなカンジでしょうかね。
かつて栄えた その王国の名は
やはり ある巨大な王国 でしょうか。

やっぱり 目玉は③でしょうか。
いや ①でしょうかね?
ラフテルへ至る磁気の航路のスタートですから。
そもそもが
リヴァース・マウンテンとラフテルが無関係とは言えないでしょう。

どこからスタートしても
ラフテルへと至る事が可能なのか?
どうでしょうかね。
ハッキリ書くのは 躊躇われるんですが、
運河の門に激突寸前のメリー号
リヴァース・マウンテンの建造物。
その門に描かれている動物(?)。
これは 何なのか?と 考えた場合。
この門ってのは まさに、

登竜門  って事なんでしょうね?

あの動物は 竜でもなく鯉でもない、
その中間を示す動物と捉えては どうでしょう。


鯉の滝登り。
登り切った鯉は竜となるという伝説。
そこから出てきた 登竜門の故事。

あのリヴァース・マウンテンという
偉大なる航路(グランドライン)の入口の関門。
これを くぐり抜けるなら、
その先に立身出世への道が開かれる。
グランドラインを制覇して 鯉は竜へと成る。
あの門は その最初の関門であり糸口。
まだ竜でもなく、また鯉でもない。

やはり、
この関門を越えた先に 最終地点もあるのでしょう。
ラフテル という最後の島が。



さて、
赤い土の大陸(レッドライン)とは
レッドラインは地続きの島の集合体
地続きの島の集合体 との事。

「夏島」の土地もあれば
「冬島」の土地もある  
(第604話)


で、 リヴァース・マウンテンの土地は、
リヴァース・マウンテンは冬島
ちょうど冬島だって言うんだね ナミ。


なのにコレだ。
ラブーンは信じてる
ちっとも寒そうじゃない! 薄着が過ぎる!
ナミは 結構な寒がりでしたよね?


これまで
私達は いくつかの冬島を見てきました。
・ 旧ドラム王国(チョッパーの故郷)
・ からくり島バルジモア(Dr.ベガパンクの故郷)
・ とある冬島(カイドウのお気に入りの島)

どこだって 雪  

リヴァース・マウンテンに雪は見当たらない
冬島の土地であるのに、だ。
聖地マリージョアも、、、って方もいらっしゃる?
あの時は 指針とは違った方向へ進んで、
極寒の冬島を目指してましたからね。
聖地マリージョアの土地は 何島か分からない。


でも ナミは嘘を言っていない!!!

リヴァース・マウンテンは冬島で間違いないんだ。
双子岬を出航し ウイスキーピークへの途上。
こんなナレーションがあるんですね。

- 船はゆく
今日の天候は 時々 - 春
リヴァース・マウンテンの麓 “双子岬”を出た船は
一路 “ウイスキーピーク”を目指す
  (第106話)



ウイスキーピークが 何島かは不明。
でも 
暑いくらいポカポカの晴天だったのが、
船がいつの間にか反転して進路から逆走
ウイスキーピークへの進路から逆走した為に、
雪が降ってきてたんでした。
またリヴァース・マウンテンに近づいてたからだ。

グランドラインのデタラメの気候の描写に
上手にカモフラージュされているのだが、
ここで シッカリと冬島である証拠は示されてる。
しかも、だ。
雷
サラッと 空が暗くなり雷の描写さえ。


リヴァース・マウンテンは嵐に囲まれている!?


次は これなんですよね。
いくぞ!グランドライン!
ローグタウンから リヴァース・マウンテン。
それは酷い嵐の日でしたよね。

ここは通常、
ルフィを バギーによる処刑から助けた雷。
ローグタウンに偶然 嵐がやって来た
そのままの流れだと考えられているのだが
果たして そうでしょうか?
ローグタウンの嵐と 導きの灯での嵐は、
全くの別物だと 私は考えています。

もしローグタウンの嵐が 無かったとしても、
リヴァース・マウンテンに近づけば嵐に遭遇していたハズ。


なぜなら 嵐に乗って
嵐に乗って入口まで行けるハズ
リヴァース・マウンテンに入る事になっている。
嵐の軌道に戻す様に言ってますからね。
常にリヴァース・マウンテンの周囲は嵐であり、
その嵐に乗らなければダメなんだよ!

東の海(イーストブルー)からの描写だけじゃ
これは信じてもらえないでしょうから、
逆の 
西の海(ウエストブルー)の描写も持って来ましょうか。
グランドラインに入らんとするルンバー海賊団
これは 50年前の導きの灯です。
ブルックのいた ルンバー海賊団です。

すごい嵐だ、、、!!
ふり落とされそうだ!!
見ろ あれを!!
“偉大なる航路(グランドライン)の
入口を示す “導きの灯”だ!!  
(第487話)



これは偶然でしょうか?

常に嵐であり、真っ暗であるからこそ、
導きの灯という 灯台が必要なんでしょ?
リヴァース・マウンテンの方向を指す為に。




リヴァース・マウンテンの周囲は嵐。
いや!
言い方を変えましょう。
リヴァース・マウンテンの周囲は常に夜!
夜海に囲まれた山こそが
リヴァース・マウンテンである  、と。


私が何を示唆してるかは明らかですよね?


不夜島(昼島)だと言われる、
不夜島エニエス・ロビー
エニエス・ロビーですよね?


アクア・ラグナの嵐の中 海列車は走りますが
エニエス・ロビーだけは晴れているんです。

確かに夜中でした。 なのに島は昼です。
でも ソコじゃない!!!
嵐の日に晴れていたのがエニエス・ロビー。
エニエス・ロビーの上空だけ、
ぶ厚い黒い雲が無いんですよ!


昼島だからって、
夜だけの島が無いか?と探したり、
これから出てくるのか?と期待しても、
そんなモノは無いと思うんです。
とっくに出てたんですもん。
リヴァース・マウンテンという 真逆のモノがね?
エニエス・ロビーの ほぼ星の裏側に!


エニエス・ロビーは そこだけが嵐の日に晴れた島。
穴が開いていて 海が流れ込む。
逆に リヴァース・マウンテンは、
山自体の天候は安定しているのに周囲は暗い嵐。
山を海(海流)が駆け上る。

中心と周囲。
晴れと嵐。



どちらが先かは分からない。
卵か鶏か、です。
エニエス・ロビーが不夜島である影響が、
リヴァース・マウンテンというモノを生み出しているのか?
その逆に、
リヴァース・マウンテンの周囲を嵐にする為、
エニエス・ロビーという場所が生み出されているのか?
何にせよ 2つの場所は表裏一体。
こう考えれば どうでしょうか?
陰陽二元 どうあっても生み出される現象だと。


この謎が解けてこそ、
海流が山の運河を駆け上がる秘密も解けるのかも?
ただ、詳しくは まだ分かりません。


そこで最後に 磁気を発する山。
これを見て頂きたい!
この山から
クロッカスの言葉なんですけど、

始めは この山から出る
7本の磁気より 一本を選べるが  
(第105話)



こう言っていますでしょ?

リヴァース・マウンテンから出てる。
「この山」 ですからね。
特別に 出ているって事なのかもね?
普通はレッドラインから磁気は出ないけれど、
リヴァース・マウンテンからは出てる。
その為の 強調なんじゃないかな?



リヴァース・マウンテンは地続きの島の集合体といえど、
グランドラインの島の集合体ではない。
ある鉱物を多く含む島の集合体ではないのだが、
なぜか リヴァース・マウンテンは磁気を発する。
こう言いたいのでは ないだろうか???
どのルートを通ってもレッドラインに突き当たる
グランドラインの中間でレッドラインに突き当たる。
そう説明するシャッキーの後ろの図。
グランドラインの島々とレッドラインは引き合っていない!

ただし、魚人島は引き合ってる。
あれは グランドラインの島の範囲内だから良い。

そこで 最初の冬島でありながら
冬島とは思えない様子が活きてくるんじゃないかな?
エニエス・ロビーとの対比を出しましたが、
全てが全て  そこに流されてはいけない。
冬島でありながら
その気候帯を緩和、あるは打ち消している正体。

それが 今書いた 磁気を発する謎の正体でもあるのかも。
磁気を有するという
どこかの冬島以外の島の大地(ヴァース)が
持って来られていると考えればどうだろう。


そして、
ラフテルへと通じる航路の出発点であること。


リヴァース・マウンテンは
人の手が入ってるんじゃないかな?
<そりゃ運河が通っていますからね>
ただ、 何者の手か? でしょう。


ラフテルが 伝説の島になっている。
そんな歴史と 一つなんじゃないだろうか?
リヴァース・マウンテンの歴史とは。
そこに加えて、
エニエス・ロビーが政府所有の島になった歴史。
つまりは、
これら全て 800年前に さかのぼるのかも。

グランドライン自体は
恐竜時代まで さかのぼるモノなのは確かだ。
ここまで含めるのはダメなんだけど、
ラフテルへの航路、
その歴史は 800年に過ぎないのかも知れない。

ある巨大な王国の人々による
ラフテルへと辿って欲しい願いの込められた山。
それがリヴァース・マウンテンではないかな?
レッドラインの一部に加工を施し、
ラフテルへの門戸を開いたのは ある巨大な王国の人々。
まるで、 ロジャーが死に際に
大海賊時代を 開幕させたように、です。





次回に続けたいと思います!
ありがとうございました!!!
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