【巻八十三SBS】ヴァイオレットの裏設定を読んで

買ってきましたよ〜い! 巻八十三です。
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ドーン! 表紙はマムかぁ。

ピンク ピンク ピンク

巻八十二のラスト 第827話のワンシーン。
これを切り取っての表紙でしたね。
とにかく マムの目! 狂気をはらんでます。
怖いんだから〜 フハハ

コミックスの表紙なんですが。
序盤の巻の様なシンプルなのも好きなんですがね。
こういったワイワイしたのも好き!
ま、何だって好きって事だけど。
何巻が一番好きかって? また今度です(笑
さぁ 行きましょうかねぇ。


あれから まずは取り上げまっしゅ!



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愛と情熱の国ドレスローザ

まずは この話題からでしょうか!


読者からの質問は、
ドレスローザ編でのヴィオラとドフラミンゴの件。
どうして互いに
「ドフィ」「ヴァイオレット」と呼びあったのか。
これに対し、


んー。切り込みますねー。
これはねー深い裏設定があるんだけど、教えられません。
担当には教えたけど、かなり大人な物語なので
少年漫画ONE PIECEとしては隠します。
大人の皆さんは妄想してください。
まさに情熱の国ドレスローザ!!
(巻八十三SBS)




これが尾田先生からのお返事なんだけど。
二人の過去に何があったのか。
ここを妄想して下さいって事でしょうね。
まずは、
そのシーンをプレイバックしてみましょうか。
第788話です。
ドフィと呼ぶヴィオラ
ドフィと呼んでる事に注目なんですよね。
こういった呼び方が出来るのは、
ドフラミンゴの実の家族と、
マリージョアで殺されかけたドフラミンゴ
3人の最高幹部とヴェルゴ。この4人。
そこにヴィオラが加わったワケで。

それ相当の親密さが窺えるんですね。

自らも幹部だったケジメをつける為、
ドフラミンゴに挑んだヴィオラ。
ドフラミンゴに対して過去を匂わせたワケです。
そんな彼女に対しドフラミンゴは…
躊躇すると思ったのか? とドフラミンゴ
殺す事を躊躇すると思ったのか?と。
冷たく言い放つ!



この流れでしたよね。


もしも 過去にヴィオラが、
自身が女性である事を最大限に利用し、
ドフラミンゴに近づき、
暗殺を企てた事があったというのならね?
(情事の最中だとか)
この様な流れには持ち込めないんですよね。
ドフラミンゴに警戒心を抱かせるだけです。
また命を狙いにきたのか、と。


そうではなかったんでしょ?
上の流れなんですから。


ヴィオラとしては、
少なからずドフラミンゴとの間に愛が存在したと思っていた!
だからこそ「ドフィ」と呼んだワケで。
最高幹部達との間柄を飛び越える関係性が2人にはある。
そうヴィオラは考えていた。
それを思い出させた上で戦いに挑んだのであって。
判断ミスを起こすかもって思ったんでしょう。
しかし、甘くはなかった!
儚くもドフラミンゴに軽く流されたんです。


ヴィオラがドフラミンゴの心を見たかは分かりませんが。
ドフラミンゴも尾田先生も、
情熱的だなヴァイオレット
情熱という言葉を出していますからね。
情熱的な愛に訴えたって事なんでしょう。
ヴィオラの方が。
ドフラミンゴは自分を愛してくれていたと思ってた。
じゃあ ヴィオラの方はどうだったんだ?って話。
覗いたのではないかな?
ドフラミンゴの頭の中を。
ドフラミンゴの母は死んだ
その身の上が同情を誘い… それが愛に…?
相手は憎いんだけど、
もしかすると そういった流れになってしまうのが、
情熱の国ドレスローザの女性なのかな?
ここは かなり深い話になりそうな。


少なくとも、
愛してると偽ってヴィオラが近づいていたと考えると、
情熱だ何だって言葉を無視する事になるんですね。
ここら辺の機微というのは子供には意味不明で。
大人の私でも難しいです。
ヴィオラがドフラミンゴに対し、
ほんの少しでも愛が芽生えたというだけで、
じゃあリク王家を裏切ってたのか?と言われそうだけど。
そんな四角四面な話ではないと思うんですね。

ドフラミンゴは憎くて憎くて仕方がない。
だけど彼にも過去がある。
自分にも過去がある。
ヴィオラは心の中を覗けるんですね。
知ってしまった。
人間の感情というのは簡単ではなくて…
愛してはいけない相手を、と。
相手も自分を求めてくれた。もしかすると。


何の映画だったかなぁ。
こういうストーリーはあったと記憶するんです。



どうあっても今回のSBSの話題というのは。
少年漫画にそぐわない「性」の部分と言いましょうか。
これを持ち出してきたのか、となるんだけど。
ここは そちらに直結はさせないで。
憎しみの中に愛など芽生えないモノなのか。
ここら辺の深い人間ドラマが
尾田先生の頭の中には描かれていたんだけど。
どう描いたトコロで
これを読者に深く受け止めて貰うには、
少年漫画では限界があったって事ではないかな?
こう考えたいんですね。
結果的にドフラミンゴはヴィオラを愛してはいなかった。
(そもそも人を愛せない人間ではないか?)
でもヴィオラは愛してくれていたと思ってた。
そう思わせる何かがあったのかも。
だからこそ、親密な呼び名をあの場面で出した。
戦略的に持ち出した。
そういうヴィオラの方はというと…
情熱的なドレスローザの女性である事が災いしたのか。
愛してしまっていた。
そんな自分に対するケジメもあってのシーン。
ヴィオラのケジメ
↑ これはヴァイオレットとしてのケジメ。
幹部ヴァイオレットとしてのケジメであって。
殺されてしまうならヴァイオレットとして。
もしドフラミンゴを殺す事が出来たなら、
ヴァイオレットは捨てて
本当の意味でヴィオラに戻れると考えた。



ドフラミンゴを愛したのはヴィオラではない。
もう一つの自分であるヴァイオレット。
その悪夢を消してくれたのはルフィ。
今はヴィオラに戻って、
その過去は背負いつつも新たな一歩を踏み出した。



こう解釈したと言うか…
尾田先生からの挑戦状(笑)を受け取った私のね、
これが精一杯の妄想です!
まぁ これくらい深い設定があるでしょう。
我らが尾田先生なら。
単純に夜を共にしてたって話じゃないと思うんです。
だからって私の妄想とは違ってる可能性も大。
どんな話なんだろ。
担当さんが羨ましいや! ハハハ




ありがとうございました!!!


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【追記の追記】

この調子で行くと時間が足りませんね(汗
ちょっと考えます!

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Comment

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No title

ひっしさん、こんにちは。
サンジは「ふしだら」でしたよね(笑)。
ドフラミンゴの事も覗いたんでしょう、きっと。
「母親の寝込んでいるところ」「縛られて、吊るされているところ」、ドフラがうなされている描写もありました。
そんな絵ばかり見てしまったら、「惚れてまうやろ~」。
たぶん、ヴィオラ自ら「バイオレット」の通り名にしたと思います。
ヴィオラとバイオレットは違う人間、「けじめ」だと思います。

地域柄?

ワンピース新刊、何故かコンビニや書店に見当たらず。
何件目かに店員さんに尋ねたら、
「レジカウンター奥に全てしまってあります」
という謎対応。
でも無事買えて良かったです~(^^)

ドフィ&ヴァイオレット!
ストーリーが気になりますねー!
「ヴィオラの能力に惚れ込んでた」
という証言もありましたし。
彼女に固執する様がドフィにあったのでしょう。
何も隠さなくていい(隠してもバレる)相手なだけに、内面を晒していたかもしれません。
幹部にしたのも特別待遇ですね。

外では強がってても自分にだけは
甘えてるように見えたら…
ギャップに落ちる女性は多そう(^^;)
情熱には情熱で返して、懐柔を狙ったのか?
それとも意図せず本気で想い合いたかったのか?

白黒ハッキリしない心理描写やストーリーは、
確かにジャンプ向きではない感じですが
それもまた読んでみたいです(^^)

No title

どーもです

人質ではないですかね

この国を征服したドフィ。普通王家は全滅でしょ。
ヴィオラの能力を気に入ったドフィ。取引があったんでしょう。
最低限、ドフィは王の首が欲しかったはず。ヴィオラは、自分が完全服従することを自ら申し出たのでは。自分の家族を助けてもらうため。

家族の保身のため、コレが幹部入りを認められた不幸の理由では
その必死さをドフィが評価した。ヴァイオレットとして別人の姿を受け入れた。

本当に賭ける相手。麦わらの一味が見つかるまで耐えていたし、応援してくれる人達がいても態度はファミリーの一員、幹部を全面に出していたのでは。

滑稽な家族像。コレでドフィに許しを請うていた。
その証として、すべてをドフィに捧げていた。

どうでしょう

Re: No title

鍵コメさん! コメントありがとうございます!!

ハハハ!


ギリ セーフっスかね(笑

そうなんですね。なるほど!
お気遣いありがとうございますね!
でも これはコッソリと秘密って事で。

Re: No title

ワーテルさん! コメントありがとうございます!!

どう下品にならず この事について書けるか思案しました(笑

ヴィオラとヴァイオレット。2つの名前ってのもポイントでしょうか。
別の人間だと考えるのも一つの見方かも知れませんね。
サンジにもヴィオラは「ポッ」としてましたから。
惚れやすい女性なんでしょうか。
そこにドフラミンゴの過去。彼はあれでも覇王色の覚醒者。
魅力もあるのかも知れませんね。

そこにヴィオラは悩んだんじゃないか。

こう見ると なるほどアダルトな内容で。
詳しく知りたいですね。

No title

ドレスローザの裏テーマはLoveだったんですよね
ヴィオラとサンジに始まり、スカーレットとキュロス、ベビー5とサイ、レオとマンシェリー、セニョールとルシアン。そこには「家族愛」も含まれていて。


そして。。。。
"ヴァイオレット"は「ストックホルム症候群」に罹患していた可能性があります。
誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くこと。

Re: 地域柄?

HANAからさん! コメントありがとうございます!!

この部分というのはR指定の下品な事ではなくて。
子供には なかなか理解できないという意味の大人の物語なんだと思うんですね。
そこに今回は挑戦してみたんですが。

極限状態のヴィオラの心理。
何とかして そこで生きて行く為の知恵という部分もあるのかも。
ドフラミンゴにも魅力はありそうなんですよね。
なかなか大きな器を持ってる部分もあって。
まぁ 人間としては最低なんで。アレな所もありますけど。

じっくりと裏設定も教えて欲しいものです。


やはり万引きの対処の為ですかね。
売り場に出さないというのは。
やれやれな世の中です。
ONE PIECEの売り上げが下がっちゃう(汗

Re: No title

らくださん! コメントありがとうございます!!

ふむ。

それだとヴィオラが ほのめかす部分がボヤけるんですよね。
愛し合った女でしょ? というのがあっての あのシーンの様な気がして。
まぁ ここは難しいんですけどね。

普通は らくださんの書いて下さった通りなんですが。
ここは物語としての深みに踏み込んでみたいんです。
普通では考えられない。男女の仲。
それが愛と情熱の国を舞台に… と。
どうでしょうね。


ここは真実が知りたくなってきました。ぬぬぬ

Re: No title

みっちょさん! コメントありがとうございます!!

ハハハ 面白いですね!

ストックホルム症候群ですか。
これを出しちゃうと元も子もない部分があるんですが。
あくまでも物語としてですね。
しかし、そういった心理状況というのもアリですよね!
なるほど!
この見方で分析してみても一つ答えが導き出せそうな。


やはりドレスローザのテーマとして「愛」は大きいですね!
みっちょさんが挙げて下さったのは全てそうです!
家族愛も深いトコロで重要な意味を持ってますし。

こう考えると尾田先生が明かされた裏設定も考えると本当に面白くて。
ありがとうございますね!

再訪☆

ひっし君さん、お返事ありがとうございます。
今回も色んな想像を起こさせる、
攻めの考察ですね!
鍵コメさんが増えるかも?な内容(^^;)

新刊、結局家から30キロ以上離れた本屋で買う羽目に(>_<)

さて、次にひっし君さんが取り上げるポイントは何でしょうー?!
↑コレ、たまに当ててらっしゃるコメ主さんがいて羨ましいんです笑
頑張って予想立てつつ、
楽しみに待ってます(^O^)

Re: 再訪☆

HANAからさん! こちらこそお返事ありがとうございます!

ええ? 30キロってスゴイよ!
そりゃダメ!
行って怒りたいですよ。
そんなに苦労して買わなきゃならないって。

でも…考えてみたら私の母方の田舎は瀬戸内海の島でして。
島に本屋もコンビニもないからね。
船に乗って本島に渡らないとダメでした。ハハ
HANAさんのお住まいと比べると怒られちゃうけどね(笑


次は何で行こっかなぁ。
ハートの海賊団で行きましょうかね。
攻めたいんです。とにかく

またヨロシクでーす!

こちらも!

これは俗に言う2人だけの関係というやつですね♡
ヴィオラの言葉を返すように、ドフラミンゴは彼女をヴァイオレットと。
他の人物が彼女をヴィオラと呼ぶこととの比較からも、深い間柄という推測が成り立ちますね。

ドレスローザ編はレベッカに多くスポットが当たりましたが、本編の裏側では彼女のそういう奥深い物語が存在していたんですね…。
まさに情熱の国!ドレスローザにピッタリな感じですね。


わぁ!そういう企画があるんですね^^
楽しみに待ちたいと思いまーす!
お誘いありがとうございます♪

Re: タイトルなし

2番隊見習いさん! コメントありがとうございます!!

なかなかアダルトで深い物語が隠されてると思うんです。
ドレスローザという国ならではと言うか。

こういう背景を探るのもまた楽しいですね。
ただただ答えが提示されるのを待つのではなくて。
読者に委ねてくれる尾田先生の粋な計らいと言うか。
隠された物語を思い浮かべてドレスローザを再読するのも面白そうです。
リク王家それぞれが苦難の10年間を過ごした中で。
ヴィオラとヴァイオレット。なかなか深そうです。


一応 年末企画ってのを予定しております。
もちろん参加は自由でして。
いつもはコメントは書かないんだけどって方も大歓迎なんですが。
特に常連さんと、考察記事にこだわらず色んな話が出来たらなんて思ってます。
私から1年ありがとうございますってカンジで。
ヨロシクでーす!

No title

どーもです

西川きよっさんバリの天然回答だったようで・・・orz
そういう趣旨なのね・・・お返事いただくまで気が付きませんでした(笑)

ボケろボケろ・・・でしたね

Re: No title

らくださん! コメントありがとうございます!!

私の考えや解釈が合ってるかは分からないですから。
その上で私なりのお返事をさせて頂いたんで。
らくださんがまた乗っけて考えてみて下されば嬉しいです!
どんなストーリーでしょうね。 楽しいです。

忘れられてるもう一つの設定・・・。

そういえばヴァイオレットって最初追われてた理由が「男を刺した」ってことでしたよね。
刺された男はどうなっちゃったんでしょうか?
ヴァイオレットが異様に海軍を嫌ったりしてたのも多分そのこととドレスローザは別件だからかな?
個人的には「刺された男」はドフラミンゴかセニョールピンクあるいはトレーボルあたりかな?と思うんです。
セニョールが誰かを庇ったかドフラミンゴと奇妙な関係上そういういきさつになったとかかな?
トレーボルも優しいしロギアで無傷だから刺した相手が相手だったら激怒はしなさそう。
グラディウスやピーカだったら刺しても容赦なく反撃されて1発KOですからねwww

Re: 忘れられてるもう一つの設定・・・。

ゴロゴロの実がほし〜い!さん! コメントありがとうございます!

あれ?

これはサンジをハメる為の策だと思ってましたよ?


本当は追われてたのではなくて。
サンジと接近する為に
追われてる体を装ったんだと思うんですよ。
色仕掛け込みで サンジを惑わす作戦ですね。
だから、あの警官もドンキホーテファミリーとグルで。
ヴァイオレットは千里眼でサンジの動きを追っていた。


こう考えないと辻褄が合わない様な気もするんです。
何もなくドレスローザ編は終わってしまいましたし。
でも、本当に誰かを刺してたのかも知れませんね。
しかし これはもう永遠の謎なのかなぁ。

オトナナジジョウ?

おじゃまします

この話題で来たんですね~
てっきり表紙カバーが載ってたんでコレハズしたら
パンダマンが…かと
(ウソです、マンガ筋のネタにもなりませぬ)

少年には理解できない大人な物語
ヴィオラの能力とお国柄、そして
ドフラミンゴという人物が出来あがった背景
そこに良家の子女が抱いた感情…

おっと、このまま小説を書きあげそうです♪

楽しく読ませていただきました。
下品にならずにまとめてありましたよ


で、HANAさん30km先の本屋へ??
お疲れさまでした
次回は勇気を出して店員さんに聞いてみましょう
きっと、雪が積もってる季節の発売のハズなんで。

では。

実は相当重要な伏線なのでは・・・

いろいろと深い題目ですね。他の方のコメントを読んでいるうちにタイトルにもあるように相当重要な伏線なのではって考えが浮かんだので書き込んでいきます。

ヴァイオレットとドフィが実情はどうであれ深い関係ならばヴァイオレットは能力的にドフィが抱えている「国宝」について知ったのではないかという説ですね。

ヴァイオレットは経験上政府や海軍に強い猜疑心があってドフィの寄生糸がそれなりに知られてそうなとこや異常なまでの権力を見るにおそらくドレスローザの悲劇のかなり大きな原因に繋がったであろう「国宝」に付いて知れるのであれば出来る限り知っておきたいって考えてもおかしくないでしょう。会議に行くときには旅行気分のように見えますが今までさんざん演技してきたのならばあのくらいはお手の物でしょうし内心は大分修羅場かもしれませんね。チャンスが目の前にって感じで。革命軍ともある程度は縁も出来た可能性もありますし。

こう考えるとドフラミンゴが捕まった後も上機嫌っぽく見えたのは憎い天竜人が海賊の派閥争いが原因で必ず引きずり落されるのを予測しただけでなくヴィオラというかつて自分がリク王を人質に部下にして政府に猜疑心があるだろう女が自分と同じく重要な秘密を知ったにもかかわらずそのまま放置されていることも一因な気がしてならないんですよね。

すぐには変化は起きなくても火種としてはとても十分すぎる要素です。それ故に会議の時のヴィオラの行動は相当重要な意味を成してくるのではないかと思えますね。まぁ、妄想で終わる可能性もありますけど楽しみです。

Re: オトナナジジョウ?

からからかんさん! コメントありがとうございます!!

覚えます?

リンゴキューならぬ「リンゴク」です。
まずはコレから書かせて!
からさんが教えてくれてたんだよね。
エキサイティングしましたよ(笑
さすが!


パンダマン風船は広がりませぬ。
これは さすがに… いくらの私でも。 ハハ


普段は胸だとかお尻の話をしたりする私ですからね。
ここは注意しました(笑
フシダラな記事にならなかったとすれば成功っす!
良かったぁ〜。 安心


どんな裏ストーリーなんでしょうかね。
楽しく考えられました。

Re: 実は相当重要な伏線なのでは・・・

禁止カードManさん! コメントありがとうございます!

ここは私も考えました!

全てのドフラミンゴの情報を盗み見してたのではないか。
その中にはマリージョアの国宝の秘密も? と。
でも 踏み込みにくかったんですよね。どうしても。
これをヴィオラが知ってしまってたとなるとね。
必ずやドフラミンゴは抹殺してたんじゃないかと思ってしまって。
また、政府・海軍に対するヴィオラの考えが描写されますが。
この点については少しも出てませんでしたし。
もっと違う反応が出てたのではないか…と。


しかし、このコメントを読ませて頂いて、やはりアリかも!と。
ここは注意深く見守りたいですね!
世界会議編。ドレスローザのヴィオラが爆弾を抱えている可能性。
すごく面白いと思います!!

ヴィオラのギロギロの能力は 「家政婦は見た!」な 能力

こんばんは ひっしさん

>ヴィオラとしては、
少なからずドフラミンゴとの間に愛が存在したと思っていた!
だからこそ「ドフィ」と呼んだワケで。
最高幹部達との間柄を飛び越える関係性が2人にはある。
 ふ~ん 大人な内容な話ですね・・・
でも・・・ボク(気持ちとしては 鼻クソほじってる状態)。
どーでもいいよv-403

>その身の上が同情を誘い… それが愛に…?
相手は憎いんだけど、
もしかすると そういった流れになってしまうのが、
情熱の国ドレスローザの女性なのかな?
ここは かなり深い話になりそうな。
 まあ、愛と憎しみは紙一重ってカンジですかね・・・情熱の国ドレスローザらしいといえばらしいんですが・・・なんでもいいや(ほとんど 受け流しv-403)

<だけど彼にも過去がある。
自分にも過去がある。
ヴィオラは心の中を覗けるんですね。>
 ボクが注目してコメントしたいのは ここです!!!
たぶん ドフィがドレスローザを支配していた時 当時つかえていたフリをしてたヴィオラは ドフィの隙を狙おうとギロギロの能力で ドフィの 心の中 全部の記憶、体験をみてたと思うよ。裏社会でのし上がっていった経緯や 実の父親ホーミング聖の殺害やら ミニオン島での実の弟コラソンの射殺やら・・・
・・・よく正気を保ってられたなと。

「ここで親子4人 つつましく暮らそう」 
「父上、奴隷たちは どこだえ~ 買いに行こうえ~」
「天竜人の一家だ やっちまえ~」
「ごめんね・・・少し体調が・・・」
「なぜオレの力まで奪った!! もう取り返しはつかねぇんだぞ!! お前の首で・・・!! 聖地へ戻る!!」
「私が父親でごめんな」
「やめて 兄上~」 父親の射殺

「破壊の申し子の様なお前から得るものは何もない。
「もう放っといてやれ!! あいつは自由だ!!」   コラソンの射殺

あんな記憶や体験を見たら ヴィオラ 精神が崩壊しても おかしくないもの。



>殺されてしまうならヴァイオレットとして。
もしドフラミンゴを殺す事が出来たなら、
ヴァイオレットは捨てて
本当の意味でヴィオラに戻れると考えた。
 ひっしさん あなたが憎いよv-406 ローがグリーンビットの橋で13年前のケジメをつけるといってたあの場面を思い出してしまったよv-410


まさに、ギロギロの能力って 常にオープンな「家政婦は見た!!」状態のような 能力ですよ。

暴露本を出版した方がいいんじゃないかな?
タイトルは「私(ヴィオラ)は見た!! ヴィオラ王女の のぞき見日記」^▽^

Re: ヴィオラのギロギロの能力は 「家政婦は見た!」な 能力

zebraさん! コメントありがとうございます!

過去記事を覗いて下さってるんですね。フフ
その時のノリで書いた記事ばかりですから。
今となっては… という記事も多いでしょ?
ちょっと恥ずかしいけど(笑
いつも楽しいコメントありがとうございますね!


やはりヴィオラが心の中を覗けるって部分ですね。
ここにポイントがある様に思えますよね。
またドフラミンゴの方もヴィオラの能力を熟知してる。
そんな2人の物語。 色々と想像しちゃいます。
家政婦は見た! も家政婦のミタも どっちもOKっぽいっス(笑

どきどき☆

今日は遡ってここへ…おじゃましまーす

ちょっとした思いつきがありまして。

「ヴィオラ」「ヴァイオレット」って
お花の「すみれ」のことなんですよね

ヨーロッパでは「すみれ」は恋の花として有名で
男性がポケットにお花を入れておくと…(笑)

その「すみれ」
日本人にも名前として好んで付ける人も多いそうで。
理由は、アルファベット表記すると「sumile」

そう「SMILE」と似てるんです

って、そんなことを思いついてしまったので
わざわざ書きこんでみました

ん~恋愛は本編に書かないと決めている尾田さん
でも、表に出ない設定もしっかりしてるんだろうなぁ

ほんと、ONEPIECEは楽しい♪

Re: どきどき☆

からからかんさん! コメントありがとうございます!

過去の記事にありがとうございますね。フフ

すみれの花をポケットに? どうなりますの?
恋が…? あるいは モテる…?
しかし すみれの花を見分ける目を持ち合わせてない(笑


SMILEにSUMILE(スミレ)ですかぁ。
面白いですね。
SMILEはドレスローザ編における重要ワードですから。
スマイリーのSLIME(スライム)とも重ねてた部分ありましたしね。
尾田先生の頭にはあったのかも!
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