【第866話考察】キャベンディッシュの表紙連載と『星の王子さま』

週刊少年ジャンプ 最新号が発売されましたね。

ここでは
ONE PIECE最新話を読んで
私が 考える事を書こうと思います。
 
いつもの連載考察は お休みです。
斬・星屑王子
“美剣” “斬・星屑王子”と書いて
ザン・テグジュペリと読む!

第866話を マンガ筋は どう読む?



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キャベンディッシュの表紙連載で行きます!
まずは これから。
子供の頃を語るキャベンディッシュ
ご存じだと思うが僕は昔…


そうやってスレイマンに語り出すんでしたよね。
薔薇をくわえるキャベンディッシュ。
おそらくですけどね?
この表紙連載キャベンディッシュ編というのは、
星の王子さま
↑ 『星の王子さま』
これをモチーフにしてるんじゃないかな?と。
著者はサン=テグジュペリです。

あの物語というのは、
地球の外の星から来た王子が「ぼく」に対して
これまでの冒険を話していくカタチで進む。
住んでた星から色んな星を渡り地球へ。
地球で出会った「ぼく」に これまでの話を。
薔薇の花というのも重要なんですよね。
その物語をモチーフに…


キャベンディッシュ(=王子)
スレイマン(=ぼく)



この構成になってるんじゃないかな?
『星の王子さま』は
この地球で目には見えない大切なモノに気づき、
元の星へと王子が帰って行く物語でした。
(確か…ヘビに噛まれて死んだっけ?)


もし これで行くのならね。
第866話扉絵
ブルジョア王国からロンメル王国だとか。
他の島々を巡りドレスローザへ。
そこで麦わらの一味と出会い大切なモノを王子は知った。
王子とはキャベンディッシュ。
そして最終的にまたブルジョア王国へ。
こういった話にするのかな?と。


この表紙連載で描かれていくものとは何か。
各キャラがルフィとの出会いで何かを知り、
それぞれの過去とケリをつける為の旅。
それを描いて行くのではないだろうか。
これによって みんな次へと進めるんだよって。
ちょうど本編も過去とのケリをつける話になってます。
サンジですよね。
またマムやプリンにしてもかも。



そんな事が浮かんだ時でした。


ん? となったんです。


『星の王子さま』ではね。


王子が「ぼく」に頼み事をするんですね。
ひつじの絵を描いてよって。
どうしてなのかなんです。
王子の住んでた星は とても小さくて。
(本の表紙みたいな大きさです)
そこにバオバブの木が育つとヤバいって話になる。
実際に星にはバオバブの芽か何かがあったハズ。
バオバブの木
それが成長して大きく生い茂ってしまうとね。
その根が小さな星を砕いてしまいかねない。
だから 貪欲なひつじが欲しいんだよって。
バオバブの葉を食べ尽くして貰いたいとか何とか。


こんな話が物語の初めの方にあったハズ。

ハマりそうなんですよ。


①+③貪欲なひつじ(=羊の家のマム)
セムラに大喜びのリンリン
②バオバブの木(=エルバフの木)
エルバフ
『星の王子さま』の王子が恐れる星のカタチ。
このエルバフのイメージに近いと思うんです。


ついでに宝樹アダムの画像は
宝樹アダム
↑ これなんですね。
バオバブっぽいカンジするんですよね。
まだエルバフの木と同じかは分かりません。
オハラの図書館の木が近いです。




もしも このキャベンディッシュの表紙連載が、
『星の王子さま』をモチーフにしてるのなら。
本編の方の要素がチラチラするんですね。
まだ ハイルディン編も後からあるハズ。
ここが どうなるかにもよりますがね。
キャベンディッシュ編に限らず、
表紙連載にはエルバフを示唆する要素が所々に出て来るのかも。
そして、
歴史に名を残す一大事件
麦わら大船団の再集結というのは、
エルバフの地においてではないだろうか。

ワノ国編ではまだ!

エルバフ編にて再集結では?



まだ表紙連載は始まったばかり。
それも1人目のキャベンディッシュの3話だけ。
ここまで広げてよいのかは難しい!
しかし 浮かんだんで書いておきます。



この表紙連載は
各キャラが過去とケリをつける物語ではないか。
ここで それぞれ成長を遂げる事となる。
そして各キャラは、
エルバフにおけるルフィのピンチを知り…
みんながルフィのビブルカードを破って持っていく
ビブルカードを頼りに再集結をする!




どうでしょうね?




次の4話目は、
キャベンディッシュが誰かと争うか何かして国を出るのかな?
スレイマンの様に国を追われる可能性も。

キャベンディッシュが国を出たら、
国中の女性も居なくなっちゃった…とか(笑
キャベンディッシュを追いかけてね。

この次にも注目ですね!
ハクバが現れるキッカケも面白そうな。
また ブルジョア王国が、
スレイマンのディアス海戦と関係してたり。
なら一石二鳥で話は進むんだけどね。




ありがとうございました!!!


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【追記の追記】

モチーフ考察は好きではないんですけど。
今回は仕方がなかったです…。

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Comment

La Petit Prince

「星の王子様」は
「ふしぎの国のアリス」よりも難解で
あまり記憶にない本です(笑)
手元にはあるんですよ、集英社文庫
この記事読んだらもう一回読もうかな?って気になりました

表紙連載がこの調子で続いて行くと
結構な長編になりそうですが
尾田さんのサービス精神と受け取り楽しみたいですね

その他の子分盃一味がエルバフで…?
ウソップが憧れてやまないエルバフの戦士の村にも
深い闇があったり…?

可能性として考えると、これまた広がりますかね

となれば各地に生えていた大樹の秘密もまた
回収の流れとなるのかなぁ

モチーフ考察は嫌いとはいっても情報としては必要だと思います
あまり気負いせずに、続けてくださいね

Re: La Petit Prince

からからかんさん! コメントありがとうございます!

エルバフの軍隊は強いみたいで。
ローラの結婚がうまく行ってればマムも海賊王になれてた。
そんな場所だけに。

この地でのバトルにおいて再集結の流れかも?と。
それの前段が この表紙連載で描かれるのなら ヒントもありそうな。
どうでしょうかね。 フフ


まずはキャベンディッシュの続きを楽しみたいですね。
どんな事実が明かされるんでしょ。


モチーフからの考察はね… 色々ありますのよ(笑
また機会があれば そんなお話しも。

No title

ひっしさん、皆さん、どうもです。
サンではなくて斬(ザン)。
久々に鼻から息が出ました。
この本を読んだ事がなく、実際に調べてみました。
「大切なものは目に見えない」とか「大人は誰も初めは子供だった」とか、
子供心を忘れた大人向けの本みたいですね。
リンリンの周りの大人にも当てはまるのかな、と考えてみたり。
でも、しつけも大事。
失敗してしまったのが、現在のマムでしょうか。
目の付け所は流石ひっしさん。
エルバフに集まるのもありそうですし、5歳のリンリンにも、
かかってそうですね。

キャベツの表紙にそんな考察ができたんですね。
素晴らしい。

星の王子さまはレトルトカレーしか知らないです。
本を読んでみようと思います。
ネットであらすじを見たんですが、大人になって悩んだ時にまた読み返したくなる本と紹介されていました。

キャベツの過去にどんな事が起きたのか楽しみです、

Re: No title

ワーテルさん! コメントありがとうございます!

この本は大人が読む本で。深いッスよ(笑
キャベツの技は「眠れる森の〜」だとか「白鳥の湖」だとか。
「白鳥の湖」は夜だけ白鳥が人間って話だったかな?
これはハクバなんですけどね。
星屑王子は違う要素がありそうで。気になってました。
まさに王子だったワケで。

どうなりますかね?


私の目の付け所が来るか。的はずれなのか。
楽しみに読み進めたいです!

ありがとうございますね!

Re: タイトルなし

ウエッティさん! コメントありがとうございます!

なかなか難しかった様に記憶しております。
私も読んだの かなり前でして。ウロ覚えです。
古〜〜〜い 文庫を取り出してペラペラ。
好きな人には もう熱狂的なファンもって物語。
もし 機会があれば(笑

カレーは懐かしい! ハハハ


さぁ 私の記事の方はどうですかねェ。
次からも見守りたいです!

ありがとうございますね!

あなたの見立ての見事さには頭が下がります

ひっしさん。 この考察読んでてやっぱり あなたの見立ては立派だな~って頭が下がります。

>ん? となったんです。
『星の王子さま』ではね。
王子が「ぼく」に頼み事をするんですね。
ひつじ①の絵を描いてよって。
どうしてなのかなんです。
王子の住んでた星は とても小さくて。
(本の表紙みたいな大きさです)
そこにバオバブの木②が育つとヤバいって話になる。
実際に星にはバオバブの芽か何かがあったハズ。

それが成長して大きく生い茂ってしまうとね。
その根が小さな星を砕いてしまいかねない。
だから 貪欲③なひつじが欲しいんだよって。
バオバブの葉を食べ尽くして貰いたいとか何とか。

こんな話が物語の初めの方にあったハズ。
ハマりそうなんですよ。

①+③貪欲なひつじ(=羊の家のマム)
②バオバブの木(=エルバフの木)

『星の王子さま』の王子が恐れる星のカタチ。
このエルバフのイメージに近いと思うんです。

ついでに宝樹アダムの画像は

バオバブっぽいカンジするんですよね。

まだエルバフの木と同じかは分かりません。
オハラの図書館の木が近いです。
👆羊と言い バオバブの木といい 宝樹アダムとも似てますし・・・・なんで ここまで 考察ポイントが浮かぶのか・・・ボクじゃあ到底・・・本編と扉絵を 比較しあいながら 同時に読者に面白い展開へと導く 「尾田っちテイスト」。尾田っちなら その味付け展開を繰り出してくるかもしれません。 あの人は 読者を 根底からひっくり返しまくりを繰り返しますからね。
だから面白いんです。

でもマムが”羊”というにはムリっぽさが・・・・「キングコング」のほうが合うんじゃないかなv-291(笑い) 食いわずらいで暴れまわってるマムは まさに・・・ですよねv-218

あと 昔は王子だったキャベツ・・・今は海賊のキャベツ・・
ナルシストむき出しだったキャベツ。

実社会で見立てるなら 昔はバブル時期真っ最中で会社が羽振りがよく、きれいな女性が出迎える高級キャバクラ通いの毎日だったのに バブル崩壊後は仕事が倒産してマイホームと車とも売り払って 蜘蛛の巣だらけの築何年以上経過した ボロアパートでカップラーメンで生活する落ちぶれるようすの ビフォーアフターを示してるみたいです。

 そこまで ひどくないか・・・


>ブルジョア王国からロンメル王国だとか。
他の島々を巡りドレスローザへ。
そこで麦わらの一味と出会い大切なモノを王子は知った。
王子とはキャベンディッシュ。
そして最終的にまたブルジョア王国へ。
こういった話にするのかな?と。

 👆ボクの表現が下手でしたら ごめんなさい。もし書かれた部分でいくなら
キャベンディッシュが

「王子とか国王の座とか 今のボクにはいらないね。たしかに昔はボクは注目されて当然のスターのつもりだったけど いまはボクにとって大切なものが別にできた。 その大切なものさえあれば スターでなくとも、ボロい服をきてようが 肩書のない 無冠のただの男でもいいさ!」 と胸を張って言えるようになるのではないでしょうか?

その”大切なもの”こそ 麦わらやほかのコロシアム軍団と共闘した絆じゃないか、と

くさい言い方でしたなら コメント消してもらってもかまいませんよ。ひっしさん。




Re: あなたの見立ての見事さには頭が下がります

zebraさん! コメントありがとうございます!

いやいや 恥ずかしいですから! ハハハ

まだ何も分からない状態。
それをアレコレ好きに書いてるだけなんですからね。
ハズレたら生きて行けません(笑
そういう意味で消したい… けど消せません!

自由に書かせて頂けてるんですよね。
乗せるのが お上手です。


ただただ感謝です!


キャベンディッシュの今後は期待してるんです!
他のキャラの場合を探る材料になりそうで。
未だに この表紙連載の意図をはかりかねてまして。
どうなって行くんでしょうね〜。

楽しみです!

星がつくと、屑って言っても素敵にきこえるのが不思議です(^_^)

この本、哲学的ですよね。
以下のシーンは冒頭から印象的でした。
ボア(大蛇)がゾウを飲み込む絵。。

んん~( -_・)?
これはさすがに…関係ないかm(__)m
失礼しました(((..)

No title

わーい HANAさんだぁ☆

王子様の本は 横書きなんだよね
それでいて抽象的な表現

何度読んでも ? ってなる私は
まだ 大人になってないのかも。

大蛇がゾウを・・・

レッドラインをゾウが・・・
ゾウの犯した罪に繋がる??

ま、んなこたぁ(笑)

Re: タイトルなし

HANAからさん! コメントありがとうございます!

その絵しか描けないんでしたよね。描いた事がなかったのかな?
リクエストはひつじの絵。
それで箱を描く。中にひつじがいるよって。
これは重要なんですよね。


これね〜。エルバフにはヘビの伝説がありそうなんですよ。
血に染まるヘビです。
このキャベンディッシュの話とは関係なさそうですが。
気になってますの!

Re: No title

からからかんさん! コメントありがとうございます!

あらら ズニーシャ! ハハハ なるほど!

どうなんでしょうね。

色んな物語がモチーフに使われてそうで。
ゾウも色んなのがありますしね。
面白いですよ。 そう言う風に探すのもね!


HANAさんは人気あるカラ!

マジですか

からからかんさん♪いつもお声かけありがとうございます(^3^)/

ひっし君さんとからさんに言われるまで
ヘビとゾウ、素で気づいてなかった。。
もぅ!ボア=ハンコックしかなくて(>_<)
アマゾンリリーにゾウはいないよな~とか
女帝!女帝になりたい!←野心出ちゃった
とかで、全然考えが及びませんでした(-.-)y-~


ズレにもガヤにも、温かく接して下さる皆さんにホント感謝ですね(^^)

Re: マジですか

HANAからさん! コメントありがとうございます!

ジョ ジョテェーに???

なりたいの? 女帝(笑
ハンニャバル出てるけど。


もう 応援するから! って どうしたらイイの…(笑

色々と広げちゃいますからね。みんな

楽しいですね♪

サン テグジュペリから 行動や生きざまをモデルにする可能性

ひっしさん こんばんワーテル・ロー

星屑王子(サン・テグジュペリ)・・・キャベンディッシュの剣技名がフランスの作家の名前からとるくらいですから 尾田っちたぶん 「星の王子さま」だけでなく彼の他の作品や 生きざまを キャベツの冒険に見立てながら展開してゆく方向性もあるのでは?

テグジュペリは 小説家のほかに操縦士と言う もう一つの顔があります。
操縦士としての体験をもとにしたエッセイ「人間の土地」はフランス語の原題 Terre des hommes が ですね・・・東欧圏では「人びとの惑星」と訳すのが一般的である。アメリカ版の題は Wind, Sand and Stars となっているんです・・。

star・・・⇒・・・ん? 星?  キャベツの冒険と重ね合わせていきそうな気配がしませんか?
👇 「人間の土地」wikipediaのURL
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9C%9F%E5%9C%B0

それと「夜間飛行」もやはり テグジュペリの操縦士としての体験をもとにした作品です。👇
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E9%96%93%E9%A3%9B%E8%A1%8C
登場人物はみな 内心不安や孤独を抱えながらも 人としての価値の重さを描いた作品です

が、その作品は 登場人物の中で消息不明になる者が出ます・・・テグジュペリ自身も 
フランス内陸部を写真偵察のために軍用ヘリで出撃しますが行方不明になります。(50年もの年月が流れて 彼の搭乗したヘリの残骸が発見されます。)

キャベツはたぶん・・・なんてことは あまり考えたくはないのですが 行動や生きざまはモデルにしていくかもしれません。


もちろん キャベツの冒険は海の航海であって 空の飛行士ではありませんが 空を海の冒険に見立てていくってこともありえるのではないでしょうか?


Re: サン テグジュペリから 行動や生きざまをモデルにする可能性

zebraさん! コメントありがとうございます!

こんばんはっす!

キャベンディッシュには他にも技がありますからね。
それぞれ「眠る」「変身」「王子」とキャベンディッシュを考える上でのヒントになってたみたいで。
複合的に考える必要もありそうですよ。

ただ キラキラした星のイメージは強いですね!

どう展開して行く事になるんでしょうね。
そして、スレイマンと一緒に冒険をさせた意味です!
何か接点というか… ありそうなんですよね。
直接ではなく間接的であっても。
そこら辺にも注目しながら読み進めたいです!

また 続きによっては記事にしちゃうかも!
色々と考えたいです!
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